Feature 02

SOLAIZレンズの特徴

目や肌に悪影響を及ぼすといわれる光を大幅にカット。
SOLAIZが独自に開発した、唯一無二の超高機能レンズです。

Feature 01

SOLAIZレンズ 目と目元の肌を守るケアレンズ

紫外線だけでなく最も目に有害と言われているHEVもカットし、さらにシワやたるみの原因を作る近赤外線も大幅にカットするレンズ素材を独自に開発。
限りなく目に優しく、高いカット率を実現した超高機能レンズ。世界に誇るメガネの産地からお届けするアイ&スキンケアレンズです。
カット率イメージ
  • レンズカラーによりカット率は変わります。最大値記載。
  • 日本眼鏡普及光学器検査協会の試験に基づいたデータです。
着用イメージ
瞳が見える明るさを確保しながら、有害光線だけを
選択的にカットします。
紫外線・赤外線データ
紫外線 紫外線は波長の長さによって「UV-C」「UV-B」「UV-A」の3つに分類されます。UV-Cはオゾン層に吸収されるため地表には到達しませんが、UV-B、UV-Aは地上に降り注ぎ、白内障や眼精疲労、シミ、そばかすの原因になると言われています。
HEV(高エネルギー可視光線) 可視光線の中で最も強い光がこのHEVです(高エネルギー可視光線:波長400〜420nm)。白内障や加齢黄斑変性の原因の一つとして挙げられており、有害光線の中でも眼病に影響していると言われています。 HEVと目の関係
ブルーライト 可視光線の中に含まれる波長の短い青色の光で、目の奥まで届く非常にエネルギーの強い光です。特にPC等のLEDディスプレイの光に多く含まれています。ブルーライトを長時間浴びると体内時計のズレに影響すると言われています。
近赤外線 近赤外線は、電磁波の1種で、地上に到達する量は紫外線の約6倍と言われています。近年、肌の深層部(筋肉)まで届き、筋組織を破壊しシワやたるみなどの老化の原因となることが分かってきました。 近赤外線とお肌の関係
紫外線だけでなくHEVもカット 紫外線だけでなくHEVもカット

Feature 02

SOLAIZレンズ素材・コーティングについて

Feature 02

SOLAIZ Lens

素材・コーティングについて
レンズ素材は最高度の耐衝撃性をもつポリカーボネート。耐熱性・耐候性にも優れており透明度も非常に高いです。この素材自体に独自の技術により近赤外線カット剤を添加し、HEV、ブルーライトカット剤も添加。紫外線だけでなく、HEV、近赤外線も大幅にカットする超高機能レンズを開発。
コーティングとは違ってソライズレンズはカット機能が半永久的です。(コーティングは経年劣化やコート剥がれによって効果がなくなります)

SOLAIZ 偏光Lens

コートについて
レンズ素材は、SOLAIZ レンズ同様、最高度の耐熱・耐衝撃性をもつポリカーボネート。レンズ機能はSOLAIZ レンズの「各種有害光線から目肌を守る」機能に加え、不快な反射光を抑制する「まぶしさから目を守る」機能をプラスした唯一無二の偏光レンズです。また可視光線透過率は、一般使用に最適な30%と暗すぎず、瞳も見えて表情も分かり、快適な視界を確保できます。
  • 偏光レンズの見え方

    実際に偏光レンズ越しの視界は驚くほどクリア!水面のギラツキだけでなく、運転中のフロントガラスの光の反射やものの映り込み、路面の照り返しを防いでくれます。またゴルフの芝目をくっきり見せてくれます。
    • 裸眼の見え方

      裸眼の見え方

      水面のギラツキがまぶしくて水中が見えにくい
    • 偏光レンズ

      偏光レンズ

      水面のギラツキをカットし、水中の対象物の輪郭がくっきり見える
    • ポリカーボネート製レンズ

      非常に割れにくく衝撃に強く熱にも強いので、アクティブなシーンでの使用に最適なレンズ素材です。万一の衝撃にもレンズが割れることなくケガをするリスクを大幅に減らします。
      SOLAIZ レンズは、保護メガネの規格である
      日本産業規格JIS(JIS T8147:2016)耐衝撃性試験」をクリアしています。
    • ポリカーボネート製レンズ
      45gの鋼球を1.27 ~ 1.30mの高さから自由落下させ試験する。

特殊コート

擦りキズからレンズを守り、ノンコートレンズと比べ、キズに60倍強く、汗や海水にも強いコーティングです。
  • ノンコートレンズ

    ノンコートレンズ
    細かい無数のキズがつき白濁しているため
    著しい視認性の低下が見られる
  • 特殊コートレンズ

    特殊コートレンズ
    キズが見られず視界がクリア
  • 日本産業規格(JIS T8147:2016)表面摩耗抵抗試験に基づく

マルチコート

レンズ表面の反射を防ぎ、視界を明るくさせるグリーン調のコーティングです。
一般的にはARコート(5層)が主流ですが、ソライズのマルチコートは7層となっているため反射防止効果が高く、
コーティングなしに比べ約5倍反射光をカットします。
SOLAIZ マルチコート
コーティングなしに比べ約5倍反射光をカットします。
  • 国際規格(ISO 12312-1:2013/A1:2015)反射率試験に基づく
    • 両面防汚撥水コート

      指紋等の汚れが付着しにくくなり、拭き取りやすくなります。撥水性も向上するので水も良くはじきます。アクティブなシーンにおいては、汗や水、指紋などの汚れが付きやすいので、レンズを保護するためのコーティングになります。
      両面防汚撥水コート
      ※偏光レンズのみ
    • 両面防汚撥水コート

SOLAIZ Lens
COLOR VARIATIONS

 
レンズカラー
可視光線透過率
紫外線カット率
ブルーライトカット率
HEVカット率
近赤外線カット率
L.BL
L.BL
70%
99.99%以上
45%
99%
90%
Light GRY
Light GRY
60%
99.99%以上
55%
99%
90%
L.BR
L.BR
60%
99.99%以上
66%
99%
90%
GREEN
GREEN
40%
99.99%以上
70%
99%
90%
  • 夜間運転時使用不可
  • HEV ……… 眼病に影響していると考えられている可視光線
  • 近赤外線 … シワやたるみの原因を作る光
レンズ無し
レンズ無し
L.BL
L.BL
Light GRY
Light GRY
L.BR
L.BR
GREEN
GREEN
レンズ無し
L.BL
L.BL
裸眼に近い自然な見え方が特徴です。
眩しさを感じやすい黄色やオレンジの光を軽減し、コントラストを下げる効果があります。
シーンを選ばずご使用いただけます。
Light GRY
Light GRY
目に見える光を均一にカットし、裸眼と比べて色調の変化が少なく、自然な見え方になります。
シーンを選ばずご使用いただけます。
L.BR
L.BR
ほんのり夕焼けのようなあたたかみのある見え方が特徴です。
青色の光を軽減し、視界のコントラストを高める効果があります。
シーンを選ばずご使用いただけます。
GREEN
GREEN
目に負担が少なく、60%可視光をカットするため、眩しさも防ぐ効果があります。
シーンを選ばずご使用いただけます。

SOLAIZ 偏光 Lens
COLOR VARIATIONS

 
レンズカラー
可視光線透過率
紫外線カット率
ブルーライトカット率
HEVカット率
近赤外線カット率
偏光GRY
偏光GRY
30%
99.99%以上
76%
99%
85%
偏光BR
偏光BR
30%
99.99%以上
90%
99%
85%
偏光GRY+SV.mirror
偏光GRY
+SV.mirror
25%
99.99%以上
80%
99%
85%
  • 夜間運転時使用不可
  • HEV ……… 眼病に影響していると考えられている可視光線
  • 近赤外線 … シワやたるみの原因を作る光
  • 偏光GRY+SV.mirrorはEIGHTシリーズのみ対象
レンズ無し
レンズ無し
偏光GRY
偏光GRY
偏光BR
偏光BR
偏光GRY+SV.mirror
偏光GRY+
SV.mirror
レンズ無し
偏光GRY
偏光GRY
不快な反射光を抑えながら、目に見える光を均一にカットし、景色が鮮明に見えます。
色の変化が少なく、自然な見え方になります。
おすすめシーン:登山、釣り
偏光BR
偏光BR
不快な反射光を抑えながら視界のコントラストを高め、水中の凹凸もくっきりと見えやすくします。
おすすめシーン:釣り、登山、ドライブ
偏光GRY+SV.mirror
偏光GRY+SV.mirror
可視光線透過率が偏光GRYよりも低い為、眩しさを抑えることができます。
レンズ表面を鏡のように加工しているため周りからは瞳がみえず、不快な反射光を抑えながら、目に見える光を均一にカットし、自然な見え方になります。
おすすめシーン:雪山、海、日差しの強い日

第三者試験機関による試験を
合格した信頼性の高いレンズ

  • 家庭用品品質表示法に基づく、屈折力・平行度試験 適合
  • 家庭用品品質表示法に基づく、紫外線カット率99.99%
  • 家庭用品品質表示法に基づく、偏光軸偏光度試験 適合 ※偏光レンズのみ
  • 日本産業規格(JIS T7333:2018)に基づく、白熱信号の認識および検知試験 適合
  • 日本産業規格(JIS T8147:2016)に基づく、表面摩耗抵抗試験 適合
  • 日本産業規格(JIS T8141:2016)に基づく、近赤外線カット率
  • 日本産業規格(JIS T8147:2016)に基づく、耐衝撃性試験 適合
  • 国際規格(ISO 12312-1:2013/A1:2015)に基づく、反射試験 適合