Story開発ストーリー
SOLAIZの開発は
「皆様の眼を守りたい」という
想いからスタートしました。
「皆様の眼を守りたい」という
想いからスタートしました。
私たちは、世界に誇るメガネの産地・福井県で、主に医療用メガネの開発を行っています。
海外では、日常的にサングラスを掛けて目を守る習慣がありますが、日本では目に悪影響があると分かっていても、その習慣がまだ根付いていません。
「どうしたら、もっと多くの人に“目を守ることの大切さ”を伝えられるだろうか。」
目を守る“アイケア”と肌を守る“スキンケア”。
その両方を、1本のサングラスで叶えたい──。
新しいケア機能と掛け心地がよく、日常でも抵抗なくかけられるサングラスであれば、より多くの人に手に取ってもらえるはず。
そんな思いからSOLAIZ の開発がスタートしました。
海外では、日常的にサングラスを掛けて目を守る習慣がありますが、日本では目に悪影響があると分かっていても、その習慣がまだ根付いていません。
「どうしたら、もっと多くの人に“目を守ることの大切さ”を伝えられるだろうか。」
目を守る“アイケア”と肌を守る“スキンケア”。
その両方を、1本のサングラスで叶えたい──。
新しいケア機能と掛け心地がよく、日常でも抵抗なくかけられるサングラスであれば、より多くの人に手に取ってもらえるはず。
そんな思いからSOLAIZ の開発がスタートしました。
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アイ&スキンケアレンズを求めて。
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アイ&スキンケアレンズを求めて。
近年、太陽光の一種である近赤外線が皮膚の真皮まで届き、シワやたるみの原因になることが分かってきました。そこで、近赤外線をしっかりカットでき、気軽に手に取ってもらえるカラーの薄いレンズを探しました。
しかし、既存のレンズは色が濃すぎたり、コーティングで効果が持続しなかったりと、求める性能を満たすものはありません。
「自分たちで開発するしかない」と決意し、壁に何度もぶつかりながら5年もの試行錯誤を重ねました。
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試行錯誤の5年間
当初は薄い近赤外線カットフィルムをレンズに貼る方法を試しましたが、フィルムは薄く平らなためカーブのあるレンズに密着せず、様々な方法を模索しました。ようやく密着に成功しましたが、フィルムの表面硬度が低く傷がつきやすいという問題も発生しました。
そこで、レンズ素材に直接材料を添加する方法に切り替えました。紫外線だけでなく、目に最も有害な420nmまでの光をカットするアイケア材をベースに近赤外線カット材を加え、何度も調整を重ねました。しかし、色が黄色くなったり透明性が損なわれるなど思うようにいかず、完成を諦めかけたこともありました。
試行錯誤の末、紫外線カット・HEVカット・ブルーライトカット・近赤外線カットに優れた最高スペックのレンズがついに誕生しました。 -
試行錯誤の5年間
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オリジナルフレームの設計。
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サングラスをより身近に感じてもらえるよう「親しみやすさ」をテーマにデザインしました。
まず、掛けた瞬間にわかる軽さとフィット感の心地よさ。
医療用メガネの開発で培った知識と技術を活かしサングラスを「目を守る道具」と捉え、装飾などのムダを省きました。
日本人の頭の形に添う形状、テンプルの弾力、軽量化、負荷荷重の分散をバランスよく調整し、ズレない痛くならないフレームを設計しました。
次に、サングラスを着用したときの「見られ方」の悩みを解消するために試行錯誤しました。
「サングラスを着用するのが恥ずかしい」「イキって見られそう」など、サングラスに対してマイナスな印象を持っている方も多いのではないでしょうか。設計者自身も長年感じていたようです。
ハードルが高いと感じていたサングラスは、欧米人向けのデザインが多く、日本人には日本人の顔立ちやファッション、暮らしや文化に合ったデザインがあります。
フレームの形や色、レンズの明るさを吟味し、デザインに反映させ、気兼ねなく幅広いシーンで着用できるサングラスに仕上げました。
こうして、掛け心地とデザイン、そして着用時の印象まで考慮した、気兼ねなく日常に取り入れられるサングラスが誕生しました。
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SOLAIZの誕生
こうして、最高スペックのレンズと日常に溶け込む親しみやすいフレームが融合し、SOLAIZが誕生しました。
あなたにとっての空を優しい空にしたい。
SOLAIZと一緒に大切な人とたくさんのワクワクを。 -
SOLAIZの誕生
振り返ってみると。
SOLAIZ プロジェクトを開始し、気が付けば5 年が経っていました。
頭で思い描いていたモノが、チーム全員の力でカタチになり、喜びもひとしおです。
一般的にレンズはレンズメーカーが、フレームはフレームメーカーが作りますが、SOLAIZ は自社でフレームからレンズまで一貫して開発しています。
そのため高機能で高品質なモノをリーズナブルな価格でご提供する事を実現しています。
皆様に喜ばれる、愛され続けるブランドに育っていくよう、引き続きチーム一丸となって邁進してまいります。
最後に・・・
日本では、サングラスはファッション用グラスとして雑貨店などで販売されているものも多く、これらはレンズ光学試験をクリアしていません。
このようなサングラスはひずみがあるなどで、長時間使用すると、疲労などの悪影響があります。
人は情報の80%以上を目から得ていると言われています。紫外線量の増加や、スマートフォンやタブレットなどの普及による急激な視環境の変化、また、「人生100 年時代」と言われる現代。
自分らしく輝き、豊かな人生を送るためにも、目を守ることは本当に重要なのです。
SOLAIZ を1 つのきっかけに、一人でも多くの人にアイケアが拡がっていく事を願っています。
頭で思い描いていたモノが、チーム全員の力でカタチになり、喜びもひとしおです。
一般的にレンズはレンズメーカーが、フレームはフレームメーカーが作りますが、SOLAIZ は自社でフレームからレンズまで一貫して開発しています。
そのため高機能で高品質なモノをリーズナブルな価格でご提供する事を実現しています。
皆様に喜ばれる、愛され続けるブランドに育っていくよう、引き続きチーム一丸となって邁進してまいります。
最後に・・・
日本では、サングラスはファッション用グラスとして雑貨店などで販売されているものも多く、これらはレンズ光学試験をクリアしていません。
このようなサングラスはひずみがあるなどで、長時間使用すると、疲労などの悪影響があります。
人は情報の80%以上を目から得ていると言われています。紫外線量の増加や、スマートフォンやタブレットなどの普及による急激な視環境の変化、また、「人生100 年時代」と言われる現代。
自分らしく輝き、豊かな人生を送るためにも、目を守ることは本当に重要なのです。
SOLAIZ を1 つのきっかけに、一人でも多くの人にアイケアが拡がっていく事を願っています。
代表取締役 北 弘一